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UIの“ちょうどいい”を
作り続けるM.S / 40代 / UIデザイナー
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エイリム・クリエイターズファイルとは?
社員のキャリアと想いを通して、エイリムで働く“ひと”の魅力を伝える企画です





ひとことプロフィール
映像業界からゲーム業界へ転身し、作品の世界観を描く UIデザイナー ゲーム業界を目指したきっかけは?
子供の頃から何かを作ったり描いたりすることが好きで、将来は漠然と絵に関わる仕事に就けたらいいなと思っていました。
高校生くらいの頃に本格的にゲームにハマり「ゲームのグラフィックに携わりたい」と思ったことがきっかけで、CGを学べる学校へ進学しています。
最初に就職したのはゲームではなく映像業界でしたが、転職を重ねる中でゲームを作る仕事に付き、気づけば一番長く携わっているのがゲーム業界でした。エイリムに入社しようと思ったきっかけは?
知り合いから声をかけてもらったのがきっかけです。
当時は『ブレイブ フロンティア』の大ヒットにより、さまざまなオマージュ作品が生まれていました。 私もそうした作品の一つに関わっていましたが、せっかくなら“本物”を作っている現場を見てみたいと思い、入社を決めました。仕事でやりがいを感じる瞬間は?
UIデザイナーに必要な能力の一つに、バランス感覚があります。
仕様要件を満たすこと、デザインとして優れていること、実装しやすいこと、量産に耐えうることなど、UIに求められるものは多岐にわたります。
それらを天秤にかけつつバランスを取り、納得のいくアウトプットができたときに、やりがいを感じます。エイリムの好きなところは?
真面目で穏やかな方が多いところです。
一方で、掘り下げて話してみると意外な一面を持っていて、面白い人が多いところも魅力の一つだと思います。
純粋に「良いゲームを作りたい」という気持ちで開発に携わる人が多く、「良いものを作ることが一番大切」という価値観が共有されているところが好きです。あなたにとって「ゲーム作り」とは?
基本的には「楽しいこと」です。
組織の中で働く以上、もちろん大変なことや気が進まないことをやらなければならない場面もありますが、遊びを作る現場なので、アイデア出しなどで盛り上がることも多いです。
「こんなに楽しいことが仕事でいいのかな」と思う瞬間があります。